補助金が出る太陽光発電

補助金が出るからこそ設置しよう

手作り太陽光発電システムの仕組み

では、自作の太陽光発電システムというのは、どのような仕組みになっているのでしょうか。
構成パーツを見てみましょう。
まずは、太陽光発電システムの花形選手である、太陽電池です。
家庭の屋根に設置する太陽光発電システムの電池は、出力が高いです。
3キロワットや5キロワットというのが、家庭用の太陽光発電システムでは主流となっています。
しかし、自作の太陽光発電システムでは、そこまでの出力は必要ありません。
必要ないというのもありますが、そこまで高出力にするならば、自作をする必要がないということも言えます。
高出力な太陽光発電システムというのは、かなりの値段がします。
自作でまかなえる金額にするためには、それなりの出力に抑えなければならないのです。
大体、100ワットが、自作の太陽光発電システムでは標準的です。
その太陽電池は、基本的に広げて使うのですが、アタッシュケースのような形をしています。
アタッシュケースの外側に、太陽電池のパネルが張られていて、使用する時は、アタッシュケースを広げるイメージになります。
重量は14キログラムあります。
ちょっとしたスーツケース以上の重さがあります。
次に必要なものは、バッテリーです。
太陽電池パネルだけですと、日が出ているときにしか電気を使えません。
基本的に、太陽電池パネルには、蓄電機能がありません。
そこで登場するのが、バッテリーです。
太陽光発電で発電した電気を、このバッテリーにいったん蓄電池にためておきます。
これがあれば、夜間や雨のときでも、ためておいた電気を使うことができます。
次は、チャージコントローラーというものです。
これは、早い話が電気のコントロールをするものです。
夜のときなどは、太陽電池の発電がされず、電圧が落ちます。
すると、バッテリー側から電気が逆流してしまいます。
それを防ぐ装置が、このチャージコントローラーです。
このチャージコントローラーですが、太陽電池の出力に合わせて選ばなければなりません。

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