補助金が出る太陽光発電

補助金が出るからこそ設置しよう

システムの見積り

自作の太陽光発電システムは、このように特殊な工具などは一切必要ありません。
面倒な作業というのもほとんどありませんので、比較的簡単に取り組めるDIYだと思います。
確かに、簡単層には見えますが、気になるのはそのお値段です。
果たして、自作の太陽光発電システムを作り上げるのには、どのくらいかかるのか、見積りを出してみましょう。
まずは、太陽光発電システムでもっとも肝心なものが、太陽電池パネルです。
ここにもっともお金がかかります。
もちろん、出力が大きい方がいいことはいいのですが、出力が大きくなると、パネルの大きさも大きくなってしまいます。
それですと、屋根に設置した方が結局いいということになってしまい、それならば自作でなくてもいいということになります。
それならば、小型で出力の大きいパネル、という選択肢もあります。
日本のメーカーの商品の中には、そういったものがあります。
しかし、それは概して値段が高くなります。
自作ということを考えれば、コストは重視すべきです。
そこで、中国製の太陽電池パネルがもっとも現実的です。
出力100ワットで約16000円です。
ちなみに、一般的な太陽光発電システムの場合、1キロワットで550000円というのが相場といわれています。
つまり、100ワットでは55000円となり、自作のほうがコストは安くなっています。
次に、チャージコントローラーのお値段です。
チャージコントローラーの値段は、電力の容量によって価格が違います。
基本的には、パネルの出力にあわせればいいのですが、もし今後増設することを考えると、容量には余裕を持たせたほうがいいでしょう。
480ワットに対応するもので、7980円という価格でした。
次は、バッテリーです。
これは、12ボルトで8アンペア時の高性能のバッテリーが、2680円と言うものがありました。
インバーターが3460円、並列接続用コネクターが2000円、そして接続用ケーブルが2480円となってます。
全て合計すると、見積もりは34600円ということになり、かなりお得に太陽光ライフがはじめられます。


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