補助金が出る太陽光発電

補助金が出るからこそ設置しよう

システムを組み立てる

太陽光発電システムを作るには、太陽電池パネル、チャージコントローラー、バッテリー以外にも必要なものがあります。
まずは、ケーブルです。
接続用に使います。
太陽光発電システムの場合、12ボルトほどの低圧でも10アンペア近くの電流があります。
通常よりもかなりアンペアが高くなっています。
そのため、専用のケーブルを使いましょう。
また、並列接続用のコネクタというのも必要です。
学校の理科の授業で習ったかと思います。
電池をつなぐときには、直列つなぎよりも並列つなぎの方が出力が大きくなる、と。
自作の太陽光発電システムは、もともと出力が大きくないので、それを最大限にするためには、並列つなぎにする必要があります。
もちろん、直列つなぎでも構いません。
また、インバーターが必要です。
太陽光発電システムで作られた電気というのは、電池や車と同様、直流の電流です。
しかし、これでは、家庭の電気機器を使うことができません。
というのも、家庭用の電化製品は交流電流だからです。
直流を交流に変換する装置も必要です。
これを、インバーターと言います。
では、作り方を見ていきましょう。
家庭でも簡単にできます。
まず、チャージコントローラーを、太陽光パネルの裏側に貼り付けます。
「アタッシュケース」の内側に、強力な両面テープで貼り付けるといいでしょう。
次に、ケーブルをチャージコントローラーに接続します。
そして、シガーソケットコネクターを、チャージコントローラーに接続します。
そして、太陽電池パネルの出力ケーブルと延長ケーブルを接続します。
直列につなぐか並列につなぐかは、取り出したい出力に応じて選択してください。
そして、必要に応じて、チャージコントローラーにつないだシガーソケットコネクターに、インバーターを接続しましょう。
インバーターがあれば、充電をすることもできます。
時間はかかりますが、電動アシスト自転車にも充電できます。
そして、バッテリーをつなげば、家庭の電化製品も使えます。


  • サイトマップ