補助金が出る太陽光発電

補助金が出るからこそ設置しよう

南国宮崎の取り組み

宮崎といえば「南国宮崎」と言われるように気候が温暖な事で知られていますが、それを表わす数字として、快晴日数と日照時間がともに日本でも上位に入っています。
この豊富な日照時間と快晴日数を糧にして、宮崎では「太陽光発電の拠点」というものを県をあげて目指しているのです。
宮崎が「太陽光発電の拠点」を目指しているという事は、折に触れ耳にする機会がありましたが、そのひとつとして「ソーラー住宅普及プロジェクト」というものがあるのです。null
これは太陽光発電の設置に際して、国からの補助金とは別に県独自の補助金というものがあるのです。
こうした県独自の補助金システムを導入している地方自治体は宮崎県だけでなく他の地方自治体でも行われていると思いますが、「ソーラー住宅普及プロジェクト」というものを立ち上げているだけあって、宮崎ではもう一歩先の取り組みをしています。
それはこの県からの補助金なのですが、県内で生産された太陽発電の機器を設置した場合か県内産の木材を80%以上使用した新築住宅を建設した場合のどちらかの場合に関しては、補助金の上限が2万円上乗せられるというシステムになっているのです。
こうした取り組みは太陽光発電の設置を勧めると共に県内の産業を活性化させるという二つの意味を持っているので、とても良い事だと思います。
そして宮崎に住む一人として、そして宮崎で商売を行う者として、この太陽光発電の設置というものにはとても関心があったので、昨年新築住宅を建設する時には我が家でも太陽光発電を設置しました。
もちろん太陽光発電の機器は県内の企業のモノ使用していますし、在来工法で建てた住宅には宮崎県産の木材を80%以上使用しています。
機器と木材、この二つを使用したからと言って、補助金が倍額になる訳ではありませんが、宮崎県で商売を行う者として、せっかく住宅を新築する機会なので県内の産業の発展にも少しでも担いたかったという気持ちがあったからです。


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