補助金が出る太陽光発電

補助金が出るからこそ設置しよう

宮崎は太陽光発電で変わります!

南国宮崎は、太陽光発電に向いている土地であることは皆さんご存知ですか?
全国の年間日照時間のランキングによれば、山梨・高知に次いで宮崎は第三位。
年間で2000時間を超える日照時間があるんです。
都道府県で最下位の県と比べると年間あたり400時間近い差があるのですよ。
この日照時間を活かさない手はありません。
ご存知のように太陽光発電は、せっかく設置しても太陽が当たらなければ発電しません。
日照時間が長ければ、その分、発電も長い時間行うことができます。
電気は蓄えておくことができないので、太陽が当たらない時間は、これまでと同様に電力会社から電気を購入することになりますが、日の当たる時間が長ければ、その分、購入する電力は少なくて済み、電気代が節約できます。
nullまた、発電したもののご家庭で使い切れない分は、電力会社に買い取ってもらうことができます。
2012年7月からは買取価格が引き上げられ1kwh42円の高単価で最大20年にわたり、売電できるのです。
電気代は安くなり、売電収入が入るというダブルのお得が得られます。
宮崎はマンゴーの栽培が盛んですが、いずれは、この日照時間の長さを活かし、温室にも太陽光発電を導入できるといいですね。
現在、実験を行っているメーカーがあるようですが、まだ実用化には至っていないようです。
しかし、その実験の過程で、糖度20度という完熟マンゴーの甘さを十分に満たすマンゴーが収穫できたようです。
実用化できれば、太陽の出ている昼間は太陽光で温め、曇りや雨の日、夜間は電気の力を借りながら、電気代を節約しつつ、美味しいマンゴーの栽培ができるようになるかもしれません。
温室にかかる電気代は莫大な金額にのぼりますから、導入費用をのぞけば、ランニングコストの削減になりそうです。
太陽光発電を用いた太陽の恵み育ちのマンゴーとか、CO2を発生しない太陽光発電でつくるエコマンゴーなどのキャッチコピーをつければ、さらなるマンゴーブームが到来するかもしれません。
太陽の恵みは大きいですね。


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